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2020/3/26

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黄金の輝き

黄金の輝き
3月12日、東広島市八本松町原で撮影

 早春に黄色い花が咲き、秋に赤い果実を付けるので、春黄金花(はるこがねばな)秋珊瑚(あきさんご)の別名をもつサンシュユ(山茱萸)が満開を迎え、朝日を浴びて輝いています。春を告げる花木の代表的樹木。ロウバイ、マンサク、サンシュユ、ミモザ、ミツマタと黄色い花が続き、桜で春本番となります。花言葉は、寒い時期に咲き始めるので「耐久」、「強健」。

(フォトリポーター 井川良成)

金・黒・白

金・黒・白
2月28日、東広島市八本松町原七ツ池で撮影

 金色の目、黒い体、白い腹、見た目のまんまが名前のキンクロハジロ。漢字で表記すると金黒羽白。後頭部に寝癖のような毛(冠羽)がちょこんと飛び出ています。一番美しいカモ、オシドリのような派手さはなくても「シンプル、イズ、ベスト」とばかりに頻繁に水中に潜ります。光の向きによって顔が濃い紫色に変化しとてもきれいです。遠くからでもすぐに見分けのつくカモです。

(フォトリポーター 井川良成)

ネコヤナギの花

ネコヤナギの花
2月28日、東広島市西条町で撮影

 銀色の綿毛に包まれたネコヤナギ(猫柳)のつぼみの撮影に出掛けました。ところが暖冬のためか、期待していたつぼみは開花していました。図鑑の写真はつぼみ状態のものばかりだったので、花を見るのは初めてです。無数の雄しべが並んでいて、洋服ブラシのようでした。

(フォトリポーター 船越雄治)

仁王様もびっくり

仁王様もびっくり
2月28日、東広島市西条町で撮影

 いつも下見周辺を飛行し、田んぼに着陸することの多い熱気球が珍しく御薗宇工業団地上空の低い位置を飛んでいました。しかも今まで見たことのない新型です。じっとしておれず、現場に急行しました。着陸したのは、広いとは言えない観現寺仁王門のそばの駐車場でした。想定外の参拝者に仁王様もびっくり仰天されたことでしょう。

(フォトリポーター船越雄治)

ツグミの食事

ツグミの食事
2月21日、東広島市西条町で撮影

 ツグミは木の実が大好きで、ネズミサシの実もその一つです。しかし注射針のような葉の間にある実を食べるのは容易ではありません。ところが2月17日に強風が吹いて、ほとんどの実が地面に落ちました。ツグミにとっては痛い思いをせずに、ネズミサシの実を食べる絶好のチャンスです。木の上から天敵(人、キツネ、イタチ、犬)がいないことを確認すると、群れで降りてきて食べ放題を楽しんでいました。写真はネズミサシの実が喉を通過する瞬間です。

(フォトリポーター船越雄治)


一句

東広島俳句協会会員の作品

山笑ふよちよち歩きの曽孫来る 西田サツヱ
たんぽぽの風待つ絮の白さかな 藤尾千代子
水を引く春田に光る鍬の跡   渡邊すみか
蓬摘む万葉のうた口にのせ   古家美智子
春泥を肩からかぶり盗塁す   竹岡 訓子


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