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2019/11/28

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戻ってきた万葉火


11月9日、安芸津港で撮影

 昨年は西日本豪雨のため、恒例の安芸津フェスティバルは中止となりましたが、今年は再開されました。名物の万葉火を2年ぶりに撮るために出掛けました。山頂の万葉火と、海面に映るはずの万葉火をツーショットで撮れる場所を探して、点灯を待ちました。点灯直後、現れたのは「万」の文字ではなく、巨大なオレンジ色の帯でした。私には万葉火の復活を祝福するためのレッドカーペットに見えました。

(フォトリポーター 船越雄治)

炎 の 空


10月11日、東広島市八本松町原で撮影

 10月11日日没後、西の空がオレンジ色に染まりました。夕焼けが広範囲に広がり、夕焼けの端の北寄りの放射状の筋雲もオレンジ色に。カメラの機能を使用し、明暗の差が大きい景色をバランスよく写真に収めました。

(フォトリポーター 井川良成)

花の競演


10月28日、東広島市高屋町仙石庭園で撮影

 11月上旬の仙石庭園では、ホトトギスとツワブキの花の競演が見られます。ツワブキは花全体が黄色1色で、形も普通なのでありふれた花という印象です。一方、ホトトギスはまず名前が変わっていて、さらに独特の形、斑点、赤紫色のグラデーションが楽しめる、インパクトのある花です。今回はホトトギスを主役、ツワブキを脇役に見立てて、秋を感じさせる写真に仕立てました。

(フォトリポーター 船越雄治)

岩を登るエビ


10月10日、東広島市八本松町で撮影

 淡水エビは流れがあると、上流へ遡上(そじょう)する習性があります。ため池の谷水が流れ込む場所にある岩が白く変わっているので、近づいてみると、エビの群れでした。この日は水の勢いが強過ぎて、水の中を這って上流へ向かうことは不可能と悟ったエビたちが、水が無い岩の上を這って上流を目指していました。とはいえ、岩は垂直でしかも水にぬれているので、前へは容易に進めません。進退極まって、そのまま岩へへばりついているエビ約50匹がいたため、茶色い岩が白く変わった珍現象です。

(フォトリポーター 船越雄治)


わたしのスケッチ

着地前のアオサギ


10月13日、東広島市八本松 七ツ池で撮影

 秋の夕日を浴びながら、大きな翼を広げ舞い降りてきたアオサギ。この池ではよく見掛けるが、人間が近づくとすぐ飛び立つので、じっくり待ち構えて近距離で撮影することができた。

(八本松 宇郷隆司)


一句

東広島俳句協会会員の作品

山の子の総勢五名亥の子唄   森田 陽子
仏飯の運ぶ足先今朝の冬    寺谷 佳子
嬰の顔泣きそで笑ふ小六月   仲島 伸枝
校庭の落葉ひたすら掃く子かな 寺田 記代
紅さして認知検査へ落葉踏む  藤岡 光子


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