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2019/9/12

上黒瀬JVC女子が初V 

全日本バレー小学生大会


▲全国大会で初優勝を果たした黒瀬JVCのメンバー

 東広島市立上黒瀬小とその周辺の小学校に通う女子児童でつくるバレーボールチームの上黒瀬JVCが、8月に首都圏で開催された「第39回全日本バレーボール小学生大会」で念願の初優勝を果たした。(茨木)

 メンバーは、6年生の岡日和主将(乃美尾小)、打川結衣さん(上黒瀬小)、高尾美咲さん(下黒瀬小)、沖廣小暖さん(乃美尾小)、4年生の谷本明咲さん(板城小)、賀川咲穂さん(同)。6人の平均身長は138cm。「体が小さくてもここまで戦えるのだという証明がしたい」と大会に挑んだ。

 大会には47都道府県の予選を勝ち抜いた48チームが出場。3年ぶり2回目の全国出場を果たした上黒瀬JVCは、予選リーグの5戦を全勝して、当初目標にしていたベスト8入りを決め、決勝トーナメントに進出した。

 準決勝では、優勝候補の強豪、香南VBC(香川県)をストレートで下した。岡主将は「香南はレシーブもうまいし、スピード感のあるチーム。守りだけでなく、攻めることも意識してプレーした。エースの速い球にもしっかり対応できた」と振り返った。決勝戦では、日南ラビッツ(宮崎県)と対戦。第2セットを奪われたものの、「相手が守りを固める前に、速い攻撃で崩す」上黒瀬らしい試合運びで優勝をもぎとった。

 小林直輝監督(44)は「まさかの優勝に信じられない思い。よく頑張ってくれた」と子どもたちをたたえた。岡主将は「優勝できて本当にうれしい。次は11月、12月の県大会で優勝して、春の全国大会に出場したい」と意気込んでいた。


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