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2019/6/6

西条RCが創立55周年 150人が式典に出席し祝う

「会員一同でさらに発展を」


▲チャリティーコンサートの収益金などの目録を手渡す山田会長(右)

 今年5月に創立55周年を迎えた西条ロータリークラブ(RC)(山田謙慈会長)が5月25日、東広島市西条町御薗宇のグランラセーレ東広島で記念式典を開いた。

 式典には、RC関係者ら約150人が出席。1975年から友好関係にある韓国の光州RCのメンバー12人を招待した。

 山田会長は「親睦と職業奉仕を生真面目に、そして理想を追い求めながら継続してきた。今後も会員一同でさらに発展させていきたい」とあいさつ。続いてスポンサークラブへの記念品贈呈や功績者への表彰などが行われた。

 RCは国際的な社会奉仕連合団体で、西条RCは、1964年5月11日に日本で619番目のクラブとして創立した。現在38人の会員が在籍している。これまでに、タイ北部の山岳民族家庭崩壊児童施設に食糧支援としてナマズの養殖池を贈呈するなど国際奉仕事業にも注力してきた。5月9日には東広島芸術文化ホールくららで55周年記念事業として西日本豪雨災害チャリティーコンサートを開催。収益金は同クラブの義援金100万円と併せ東広島市に寄付した。

 (茨木)


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