ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2019/4/11

みんなのぷらざ

ギャラリー

第14回 グループしゃくなげ展

市民ギャラリー
4月17日(水)〜22日(月)

グループしゃくなげの作品

 「グループしゃくなげ」は福富町を拠点にして29人で活動を行っています。油彩や水彩など、多岐にわたって制作しています。

 4月17日〜22日の9時〜17時、市民ギャラリーで「第14回グループしゃくなげ展」を開催します。油彩・水彩・鉛筆画・パステル・日本画・紙工芸など約60点、個性豊かな作品の数々を展示します。

 出品者は16歳から89歳までと幅広く、一人ひとりが一生懸命制作しました。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

■グループしゃくなげ/082(435)2266

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

丘の上の一本桜


4月2日、東広島市安芸津町で撮影

 毎年会うのを楽しみにしている桜の中に、安芸津町三津の丘の上に咲く一本桜があります。道の上にも枝が広がっているので、庭に入れてもらわなくても、普通に道を歩いていると目の前に花が迫ってきます。現地に着くと、桜の上に厚い雲が広がっていてガッカリ。諦めて街に下りて振り返ると、雲間から陽光がもれてピンク色に輝きました。一瞬の出来事でした。

(フォトリポーター 船越雄治)

「ホー」の瞬間


3月26日、東広島市西条町で撮影

 春を告げる鳥・ウグイスがあちこちでさえずっています。撮影していて気付いたのですが、鳴き方が一般の鳥と違っています。大抵の鳥は、普通の姿勢で鳴くのに、ウグイスは空気を吸って下腹部を膨らませることから始めます。次に首を前方に突き出してためていた空気を吐き出しながら「ホー」と鳴きます。次に、残った空気を吐き出しながら「ホケキョ」と鳴いて終わります。写真は「ホー」と鳴いた瞬間です。

(フォトリポーター 船越雄治)

大芝大橋夜景


3月22日、東広島市安芸津町風早で撮影

 大芝大橋は、平成9年に完成した本州と周囲6キロの大芝島を結ぶ470mの美しい斜張橋です。大きな橋に見えますが、センターラインのない狭い橋です。夜はひっそりと静まり、橋を渡る車も橋の下を行き交う船もなく、車や船の光跡は撮れませんが、潮の流れが止まる瞬間は、ナトリウムランプの道路照明が海面に映り幻想的な景色となります。

(フォトリポーター 井川良成)


東広島の野草

カタクリ


4月1日、東広島市河内町入野で撮影

 春の訪れを実感できるカタクリの花。「春が来たよ」とささやくと地上から消えてしまいます。陽の当たる時のみに開く、光と温度に敏感なデリケートな花。薄紫色の花が下向きに咲く姿から花言葉は「初恋」。

(フォトリポーター 井川良成)


一句

東広島俳句協会会員の作品

花冷や子等はボールを追ひかけて 今野 時男
追憶の月光に散る桜かな     奥田 積
進水の巨大タンカー風光る    吉田 美鈴
春うらら銀色光るいりこ浜    藤井千賀子
銅鏡に映り溶けゆく春愁ひ    舛岡美恵子


みんなのぷらざでは、皆さんの投稿をお待ちしております

 「セカンド楽しライフ」は定年後の趣味や生活の仕方などで400字以内、「うれしい仲間」はさまざまな集いで撮影した写真と記事(200字)、「わたしのスケッチ」はあなたのお気に入りの写真にひと言添えて送ってください。文章を添削する場合があります。原稿には必ず郵便番号、住所、氏名(わたしのスケッチはペンネームも可)、年齢、電話番号を明記してください。
 郵送 〒739−8616 プレスネット「みんなのぷらざ」係へ メール weekly@pressnet.co.jp


pagetop