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2019/4/4

長年、防犯活動に尽力 

東広島の2人を表彰 県防連


▲浜本署長(右)と活動について語る竹下さん(左)と邑岡さん

 県防犯連合会の平成30年度優秀地域安全推進員の表彰伝達式が3月26日、東広島署であった。

 表彰されたのは、東広島市防犯連合会に所属する下三永の邑岡昭二さん (76)と、八本松正力の竹下年春さん(同)の2人。2人は長年にわたって、登下校の見守りや青色防犯パトロールを行うなど、地域の防犯活動に尽力。邑岡さんは、小中学校の長期休暇には子どもがよく出入りする公園を見回っている。竹下さんは、パトロール中に徘徊(はいかい)しているお年寄りを保護したこともある。

 表彰状を手渡した浜本博志署長は、「地道な活動が、住民の心に響いている」と感謝を述べ、邑岡さんは「あいさつを大切にしながらの活動が、防犯につながっていく」、竹下さんは「表彰を励みに、自分にできることを継続していきたい」とそれぞれ話していた。

(橋本)


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