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2019/2/21

みんなのぷらざ

ギャラリー

第22回 西条洗心会 書道習作展


書道作品
市民ギャラリー
2月27日(水)〜3月4日(月)

 「西条洗心会」は、月に1、2回、書を学ぶ会です。会員は約80人で、書道を通して豊かな人間性を育んでいくことを目指し、日々研さんしています。

 2月27日〜3月4日の9時〜17時、市民ギャラリーで「第22回西条洗心会書道習作展」を開催します。10教室約80人の作品と、協賛していただいている3施設の方々の作品約30点を合わせて展示します。平素の練習の成果を発表しますので、どうぞ、足をお運びください。

■西条洗心書道会(藤本)/082(428)2713

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

マンサクのツーショット


2月5日、東広島市西条町の龍王山で撮影

 山に真っ先に春の到来を告げてくれるのがマンサク(満作)の黄色い花です。花びらは和菓子を連想させるような縮れがあるのも特徴です。憩いの森公園では黄色い花のそばで赤い花のマンサクも咲きます。この辺では珍しいアカバナ(ベニバナ)マンサクですが、本来は日本海側の山地に自生する木なので人為的に植えられたものでしょう。両株の距離は約1mなので、伸びた枝が両方から絡み合う部分では、黄花と赤花のツーショットが楽しめます。

(フォトリポーター 船越雄治)

災害復興の願い込め 安芸津で神明巻き


2月10日、JR安芸津駅前で撮影

 とんど作りは高齢化、過疎化のため簡略化の傾向があります。特に棚と呼ばれる中間に設ける丸い輪は手数がかかる上に熟練の技が必要なので省略されがちです。内陸部で簡略化が進む一方、沿岸部では、昔ながらの作り方が守られています。


棚を作る地域住民

 西日本豪雨で床上浸水の被害が出たJR安芸津駅前(市組)では、復興の願いを込めて、今年も伝統を守った神明巻きが2月10日に行われました。ただし、道具の一部が豪雨被害に遭ったことや例年通りの人手が確保できないことから、昨年まで作っていた四脚型を諦めて一脚型を2本作ることになりました。一脚型といえどもマニュアル本があり、図面通りに作りました。

 近くの児童公園に約25人が集まり、打ち合わせの後、材料集めに出掛け、10時半ごろから作業開始。13時半ごろに完成し、駅前の御旅所まで運び、組み立てました。

 神明焼きは、1週間後の2月17日に、三津大川の河原で行われました。

(フォトリポーター 船越雄治)


一句

東広島俳句協会会員の作品

冴返る僧のバイクの大鞄     廣川 惠子
黒々と地を這ひつくす野焼かな  今津比紗子
野梅咲くひとりに惜しき香りかな 木平 悦子
海風になびくスカーフ春浅し   白川きよ子
休田と言ふ侘しさに畦を焼く   門畠 幸子


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