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2019/2/21

小・中学生14人が思いを発表 

東広島市スピーチコンテスト ITC−Jひがし広島クラブ


▲中学生の部1位の遠藤君(左)と小学生の部1位の平松さん

 第8回東広島市内小・中学生スピーチコンテストが2月11日、東広島市西条西本町の東広島市市民文化センターアザレアホールで開かれた。ITC―Jひがし広島クラブが主催。

 コンテストには、事前に原稿審査で選ばれた小学生7人と中学生7人が出場。小学生は3分以上5分以内、中学生は4分以上6分以内で、自分の思いや夢をスピーチした。

 小学生の部1位には「オペラ白壁の街38代目杜氏とうじとして」を題目に話した西条小6年の平松陽菜さんが、中学生の部1位には「戦争って何だ?平和って何だ?」を題目に話した松賀中1年の遠藤尚貴君がそれぞれ選ばれた。平松さんは「本番で全力を出せた」、遠藤君は「聞いている人の目を見て話すことを意識した」と喜んでいた。

(待田)


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