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2019/2/21

2年連続全国出場に意欲 

硬式野球 東広島ボーイズ小学部


▲全国出場を目指して練習に取り組む東広島ボーイズ小学部

 昨年、ボーイズリーグ小学部(硬式野球)春季全国大会に広島・山陽支部代表として出場した東広島ボーイズがチームを再結成。2月23日と24日に三原市などで行われる支部代表予選に出場する。選手は2年連続の全国出場を目指して最後の練習に取り組んでいる。

 軟式出身の選手総勢16人が、1月から冬季練習に励んできた。すでに2試合の練習試合をこなすなど、実戦練習にも熱がこもる。キャプテンの松浦星茄君は「目標は一つ。2年連続の全国大会出場」と言い切る。チームの中心はエースで4番の後藤俊弥君。「1回戦で勝たないと次の試合に進めない。投打とも状態が良くなっているので、絶対に勝ちます」と投球と打撃での活躍を誓う。「昨年のようなインパクトはないが足が使える選手が多い。守備もしっかりしてきた。ぜひ全国大会へ行かせてやりたい」と森兼勇二監督はチーム力に手応えをつかんでいた。

 隠し玉的存在なのが紅一点の松木愛佳投手。恵まれた体格を生かしたスピードボールが魅力。練習試合で2試合登板。三振を取るなどナインを驚かせた。「投げるのが楽しい。制球力をしっかりつけて登板のチャンスがあれば頑張りたい」と目を輝かせている。

 優勝すれば3月26日から埼玉大宮球場などで行われる全国大会へ出場する。

  (駒沢)


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