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2019/1/10

「マンホールカード」配布 

豊栄町のオオサンショウウオをあしらう


▲豊栄町デザインマンホールぶたの「マンホールカード」

 全国の自治体のデザイン性あふれるマンホールぶたをコレクションできる「マンホールカード」の第9弾に、東広島市豊栄町に生息するオオサンショウウオを描いたデザインが新たに加わり、市は12月14日から「マンホールカード」の無料配布を開始した。

 マンホールカードは、国と日本下水道協会が主導する「下水道広報プラットホーム」(GKP)と全国の各自治体が連携して発行するコレクションカード。2016年4月から、年に3回発行している。第9弾となる今回は、全国60自治体の60種類が新たに加わり、累計で全国407自治体、478種類になった。

 豊栄町のカードには、江の川や沼田川の源流域である豊栄町に生息する国の天然記念物オオサンショウウオや、旧豊栄町の町木のアカマツ、町花のミツバツツジがあしらわれている。市は今回2000枚を印刷。豊栄町清武の「レストラン豊栄くらす」で、1人一枚ずつ手渡しで配布している。予約や郵送は受け付けていない。

 東広島市では、16年12月に酒蔵通りデザインのカードを発行している。

 (茨木)


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