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2018/11/22

東広島から中学生2人入選 

防犯ポスター・作文


▲入選表彰伝達式に出席した桑本さん(左)と上治さん

 平成30年度防犯ポスター・防犯作文(県防犯連合会主催)の入選者表彰式が11月7日、東広島警察署で行われた。防犯ポスターは中学・高校生、防犯作文は中学生が対象。防犯ポスターの部では八本松中学校2年桑本陽菜さんが、防犯作文の部では中央中学校1年の上治華実さんが、それぞれ佳作に入選した。

 桑本さんは目を描いた絵に「見えています。万引きは犯罪です!」のコピーを添えたポスターを制作。桑本さんは「夏休みの宿題として取り組んだ。入選は初めてで驚いた。コピーが目立つように文字の表現を工夫した」と喜びを語った。 上治さんは「防犯と言葉」をテーマに、言葉は影響力が強い、正しい言葉を使えば犯罪も減らせるのではないか、との持論を書きつづった。上治さんは「作文が好きでいろいろ応募しているが、初めて入選してうれしい」と目を細めていた。

 平成30年度防犯ポスター・防犯作文には広島県内から2955点の応募があった。東広島市内で入選したのは桑本さんと上治さんの2人。応募の内訳は次の通り▽ポスター(応募総数2179点。最優秀賞2点、優秀賞3点、佳作5点)▽防犯作文(応募総数776点。最優秀賞1点、優秀賞4点、佳作5点)。

(山名)


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