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2018/11/8

在住外国人対象にバスツアー 

ひろしま国際センター

 ひろしま国際センターは、10月20日、東広島市に住む外国人を対象にした市民との交流会を開いた=写真。自分たちの住む町を深く知り、魅力を感じてもらうことが目的で、大人から子どもまで楽しめるバスツアーを企画。今回が23回目。

 参加者は、インドネシア、アフガニスタンなど20カ国出身の40人。ひろしま国際プラザを出発し、豊栄町清武の小石川りんご園でりんご狩りを楽しんだ。昼食後は高屋町白市の街並みを散策し、白市交流会館で「サロンたんぽぽ」のメンバーに手芸や工作を教わった。

 参加したマレーシア出身のフローレンスさんは「折り紙体験が楽しかった。親切な人ばかりで、まるで孫のように優しくもてなしてもらえて本当にうれしかった」と話していた。

(村岡)


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