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2018/10/11

みんなのぷらざ

ギャラリー

東広島10の駅物語 改札口から約300mの世界

市民ギャラリー
10月17日(水)〜22日(月)

展示作品

 東広島デジタル写真研究会は『東広島を写真で記録し続けること』を一つの大きな目標にし、月例会では 撮影会や勉強会などの活動を行っています。

 10月17日〜22日の9時〜17時、市民ギャラリーで「東広島10の駅物語 改札口から約300mの世界」を開催します。

 出品者は21人です。駅の改札口から歩きながら、おのおのが気の向くままにカメラを向けた、個性豊かな作品78点を展示します。どうぞ足をお運びください。

 ■東広島デジタル写真研究会、大山高司さん/082(423)3557

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート <秋の風景>

観月祭


9月24日、東広島市河内町中河内の杉森神社で撮影

 中秋の名月の9月24日、河内町の杉森神社で第8回の観月祭がありました。あいにくの雨で月の姿はありませんが、竹にぶら下げた手作りの月にライトアップし、まさに満月の雰囲気十分。祭典が終わるとお月さまへの祭壇の前で篠笛、オカリナ、太鼓の演奏を奉納。日本を旅行中のドイツからの若い女性の参加もあり、英語、独語、広島弁の飛び交う国際色豊かなお月見会となりました。

(フォトリポーター 井川良成)

中秋の名月


9月22日、酒蔵通りで撮影

 中秋の名月を西条らしい写真に収めるため、夜の酒蔵通りを歩き回りました。ライトアップされたれんが煙突とのツーショットがひらめいたので、煙
突の近くで待機すること1時間、満月が煙突の真上に来たとき、シャッターを切りました。帰宅して写真を拡大してみると、満月が団子に、避雷針が竹串に見えたので、今年は月見団子を買わず、写真で済ませました。

(フォトリポーター 船越雄治)

落ちそうで落ちない栗


9月13日、東広島市河内町で撮影

 子どものころ、食糧難を乗り越えるため食べられるものは何でも食べていた私ですが、栗もその一つでした。イガが割れて顔を出した栗の実を見ると昔を思い出します。車を止めて見ていると不思議なイガが目に入りました。穀斗が完全に開き切る前のシーンです。落下するはずの実を穀斗が抱き締めているのです。親離れする寸前の親子が互いに別れを惜しんでいるように見えました。

(フォトリポーター 船越雄治)


東広島市の野草

ミヤマウズラ(深山鶉)


8月21日、東広島市内で撮影

 ラン科の野生ランで草丈は20cm程度。花は1cmくらいで白から薄いピンク色。花には豚の鼻のようなまだらがあり、ヒナ鳥が羽を広げ大きく口を開け餌をねだって大騒ぎしているようにも見え、ユニークな形をしています。

(フォトリポーター 井川良成)


一句

東広島俳句協会会員の作品

置き去りの案山子三体夕日さす  藤元 基子
純白のドレスひらひら天高し   原田 妙子
金銀のメダル掛けられ立つ案山子 土居ノ内淳
酒蔵や路地に新酒の香して    岡  信子
道半ば老いこそチャンス初紅葉  佐伯ひろみ


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