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2018/10/11

原小に電子黒板を寄贈 

イームル工業


▲津森教育長から感謝状を受け取る山田社長(左)

 中小水力発電用プラントメーカーのイームル工業(本社・東広島市八本松町原、山田哲夫社長)が同所の市立原小(高光裕昭校長)に電子黒板を寄贈。9月25日に同校で感謝状贈呈式があり、津森毅市教育長が山田社長に感謝状を手渡した。その後、同校教諭が全児童165人を前に、電子黒板を使った模擬授業を行った。

 同社は昨年、創立70周年を迎えた。電子黒板(約61万円相当)の寄贈は地域貢献の一環で、昨年に続いてのこと。山田社長は「電子黒板をぜひ活用して、地域のために役立つ人になってほしい」と児童を激励。高光校長は「電子黒板は、デジタル教科書を使う授業を行うために必要不可欠。児童、教職員共にとても喜んでいる」と感謝した。

 電子黒板を使った授業について、6年生の白井柚菜さんは「発表が自由に書けるのが楽しい」と笑顔。6年生の塩谷心紬さんは「写真を拡大でき、動画も見られるので、知識が増え、皆でたくさんの情報を共有できる」と声を弾ませた。

 同校の電子黒板は、今回の寄贈で、計5台となった。

 (石田)


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