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2018/8/9

東広島選抜女子が全国出場 9人制バレーボール

7年ぶり5回目


▲全国大会に出場する東広島選抜女子チーム

 東広島で活動する9人制バレーボールチームの東広島選抜女子チームが8月10日から福岡県久留米市で行われる「第38回全日本クラブカップ女子選手権大会」に出場する。

 予選大会決勝で広島排球クラブと対戦し、セットカウント2―0のストレートで優勝。7年ぶり5回目の全国大会出場を決めた。

 キャプテンの三家本彩果さんは、「このチームは選手同士の仲が良く、団結力がある。ボールを粘り強くつなぐバレーで全国大会優勝を狙います」と意気込みを語った。

 渡辺敬知監督は、「昨年は西日本で優勝できた。全国大会では自分たちのレベルが、どの位置なのかを確かめたい。本当に仲の良いチーム。どこまでいけるのか楽しみ」と話した。

 同チームは東広島市に居住したり勤務したりする20〜40代の社会人で構成。毎週水曜日の夜に磯松中体育館で練習をしている。

(奈須)


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