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プレスネットでは、7月17日配布開始の7月19日号で、今回の大雨被害について特集しています

2018/7/5

みんなのぷらざ

ギャラリー

第14回グループしゃくなげ展

市民ギャラリー
7月11日(水)〜16日(月)

 「グループしゃくなげ」は福富町を拠点にして、27人で活動を行っています。制作している作品は、
油彩や水彩など多岐にわたります。
 7月11〜16日の9時〜17時、市民ギャラリーで「第14回グループしゃくなげ展」を開催します。
 油彩・水彩・鉛筆画・パステル・日本画・紙工芸など約50点、個性豊かな作品の数々を展示します。
 出品者は15歳から88歳までと幅広く、一人ひとりが一生懸命制作しました。皆さんのご来場を心よりお待ちしています。
■グループしゃくなげ/082(435)2266


グループしゃくなげのメンバーの作品
東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

青い鳥


6月12日、東広島市河内町で撮影

 幸運を運んでくるという青い鳥が今年もやってきました。その名はオオルリです。背が青、腹が白とツートンカラーのおしゃれな衣装をまとっています。青い羽は太陽が当たると瑠璃色に輝きます。姿、鳴き声そろって美しいので、日本の三鳴鳥の一つです。ただし、いつも林の奥で生活しているので見る機会はほとんどありません。藪(やぶ)の中で3時間待って、やっと撮影できたのが、この写真です。

(フォトリポーター 船越雄治)


わたしのスケッチ

笑うキュウリ

 私たちは、猫のひたいほどの畑で家庭菜園を楽しんでいます。その新鮮なキュウリが一切れ転げて行きました。拾ってびっくり、まるで顔。しかも笑っているようです。「キュウリに笑われた!」と主人と一緒に笑いました。皆さん、歯を大切にしましょうね。(八本松、ペコちゃん)

桜、愛であふれている

 安芸津の正福寺公園に行きました。海も好きです。(おっきー)


東広島の野草

ササユリ


5月30日、東広島市志和町で撮影

 日本固有種のユリで別名ヤマユリ。山地の草原や明るい森林に生息。草丈は50〜100cm、茎の先に10〜15cmの花を2〜3輪付け、薄いピンク色や白色をしている。葉がササに似ていることが名前の由来。少し下向きに咲く姿は、花言葉の通り「上品」です。

(フォトリポーター 井川良成)


一句

東広島俳句協会会員の作品

風鈴の音に小さき手空へ伸ぶ  久保 徹郎
干し梅の香りうつりし庭の石  藤岡 光子
父祖の墓汗を拭きつつ拝しけり 沼 久子
水無月や石窯焼のパンを食む  木村 治子
静けさや睡蓮の花眠る池    大竹 貞子


みんなのぷらざでは、皆さんの投稿をお待ちしております

 「セカンド楽しライフ」は定年後の趣味や生活の仕方などで400字以内、「うれしい仲間」はさまざまな集いで撮影した写真と記事(200字)、「わたしのスケッチ」はあなたのお気に入りの写真にひと言添えて送ってください。文章を添削する場合があります。原稿には必ず郵便番号、住所、氏名(わたしのスケッチはペンネームも可)、年齢、電話番号を明記してください。
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