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2018/7/5

河内西小に花の種贈る 

東広島竹原人権擁護委員協


▲花の種を受け取る児童代表

 東広島竹原人権擁護委員協議会などが主催する「人権の花運動」の一環で、東広島市河内町河戸の市立河内西小で6月11日、花の種の贈呈式が行われた。命の大切さを学び、相手への思いやりの心を育てることを目的としている。

 全校児童25人を前に、人権擁護委員の吉田繁さんが、「人権とは、人としての権利のこと。自分も大切にし、他の人の気持ちも大切にしましょう。いじめたり無視したり仲間外れにしたりせず、みんな仲良く困った人は助けてあげましょう。お父さんや、お母さんからもらった大切な命が皆さんにあるように、花にも同じように命があります。みんなで花を大切に育ててみてください」とあいさつ。

 この後、人権擁護委員の東深雪さんが読む人権紙芝居「さいたさいたみんなのはなが」を静かに聞いた。高瀬雄匠君は「河内西小学校のみんなで大切に育てます」とお礼を述べた。

 東広島市内では今年度、同小を含む計7校で贈呈式が行われた。

 (奈須)


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