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2018/6/14

台湾の高校生と英語で交流 

河内中3年生


▲授業後に、台湾の生徒に話し掛ける河内中の生徒

 県立河内高と姉妹提携している台湾の新北市立金山高級中学の生徒2人が、同高で交流期間中の6月1日、市立河内中を訪問し、中学生と交流。3年生の英語の授業に参加した。

 台湾の生徒は、27人の生徒を前に、通学している学校や台湾の有名な食べ物などを英語で紹介。河内中の生徒も、自分の趣味を英語で伝えていた。台湾の生徒が、日本と台湾では違う意味を持つ言葉を紹介すると、その違いに笑いが起こっていた。

 蔡文耀(サイウェンヤオ)さんと謝和宇(シェイホユ)さんは、共に日本語を第二外国語として学ぶ高校生。謝さんは「初めての交流で楽しかった。いい思い出になった」と話していた。3年生 で生徒会長の岡本拓巳君は「外国人と接する機会がないので、英語で交流したことで、いい心構えができた。今後に生かせる」と目を輝かせた。

 河内高と金山高級中が姉妹提携したのは2013年。毎年、生徒が相互に行き来をしている。金山高級中は日本の中高一貫校にあたる。河内中との交流は今回が初めてで、そば打ち体験や酒蔵通りなどの見学もした。 

  (石田)


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