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2018/3/8

念願の体育館が完成 

近畿大工学部


▲竣工式で宮司からおはらいを受ける参列者

 近畿大工学部広島キャンパス(東広島市高屋うめの辺)の体育館の竣工(しゅんこう)式が2月23日、新設された体育館で行われた。大学関係者ら約50人が参列、完成を祝った。


▲新設された体育館

 同大工学部は、平成3年に呉市から移転して以来、多目的ホールを体育館の代わりに利用。体育館建設は、クラブ活動を行う学生たちの願いでもあった。体育館は、鉄骨造平屋建で約1810平方m。収容人数は約2000人で、大学のイベントやクラブ活動に活用していく他、隣接する同大附属広島高等学校・中学校東広島校の生徒も使用する。

 野村正人工学部長は「近畿大工学部は来年、創立60年を迎えるので記念の建物になった。地域社会のさまざまなイベントにも活用して、地域活性化にも役立ててもらいたい」とあいさつした。

  (石田)


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