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2018/2/15

男子 尾道因島 女子 西条JVCが優勝

元気にアタック 第18回FM東広島杯小学生バレーボール大会 
37チームが熱戦


▲男子の部で優勝した尾道因島ジュニアバレーボールクラブ少年団

▲女子の部で優勝した西条JVC

男子 尾道因島 練習の成果発揮し2連覇
女子 西条 6年が力を合わせ初優勝

 第18回FM東広島杯小学生バレーボール大会(FM東広島主催、東広島小学生バレーボール連盟主管)が2月3日、東広島運動公園体育館、板城小学校体育館で行われ、男女計37チームが熱戦を繰り広げた。男子は尾道因島ジュニアバレーボールクラブ少年団が2年連続2回目、女子は西条JVCが初めての優勝をそれぞれ果たした。(橋本)


▲選手宣誓をする八本松バレーボールクラブの北村侑之輔君(左)と西条JVCの青山愛呼さん

 男子の部には9チームが出場。尾道因島は準決勝で小谷と対戦し、第2セットを落とすも、第3セットで取り返し勝利。決勝で八本松と対戦し、接戦を制して2連覇。

 決勝点となるアタックを決めたキャプテンで6年生の小田峻平君は「チームの雰囲気が良かったので勝てると思った」、副キャプテンの藤川拓也君は「練習の成果が出せた」と振り返った。池田弘和監督は「小柄な選手が多いが、何とか結果が出て良かった。ミスもあったがそれぞれが役割をしっかり果たしてくれた 」とねぎらった。

 女子の部には28チームが出場。西条は初戦、準々決勝、準決勝を快勝し、決勝で八本松バレーボールクラブと対戦。第2セットは接戦となったが、西条が落ち着いたプレーで勝利。キャプテンで6年生の青山愛呼さんは「アタッカー二人がしっかりと決めてくれ た。みんな笑顔で、とても楽しく試合ができた。この大会に優勝チームとして名前を残せてうれしい」と喜んだ。

 元谷健一監督は「6年生7人が力を合わせて、良くやった」と話していた。

 東広島運動公園で行われた開会式では、津森毅教育長が「それぞれの学年での最後の試合。練習の成果を発揮し、成長を振り返る場にしてほしい」と激励した。


▲女子の部準優勝の八本松

▲気合を入れて男子決勝に挑む八本松

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