ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2018/2/1

妊産婦や赤ちゃんの命守る支援 東広島でホワイトリボンラン

3月3日に運動公園で

 3月8日の世界女性デーを前に、ホワイトリボンラン2018広島実行委員会が主催する、チャリティー・ファンラン大会「ホワイトリボンラン2018 走ろう 誰かのために。自分のために。」が、3月3日午前9時30分から、東広島市西条町田口の東広島運動公園で開かれる。

 世界で1日約830人の女性が妊娠・出産・中絶が原因で命を落としている現状や、途上国の妊産婦や赤ちゃんの、命と健康を守る支援活動「ホワイトリボン運動」を広く知ってもらうために国際協力NGOジョイセフが企画し、今年3回目。日本を含め10カ国が参加予定で、広島県内では初の試み。参加費の半額は 寄付金として、ネパールやガーナの女性支援活動に充てられる。

 広島実行委員会代表の追分由美子さんは「イベントを通して、女性が置かれている現状を伝えたい。男性も子どもも、家族みんなで、女性のために走ってほしい」と意気込んでいた。

 参加費は中学生以上2800円、中学生未満1500円。年齢性別不問。ネット上での申込期限は終了。参加希望の場合は、広島実行委員会080(3056)3176に要相談。詳細は「ホワイトリボンラン」で検索。

  (茨木)


pagetop