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2018/2/1

住み良い都市実現へ 中国産業と連携協力

広島大


▲協定書を交わす越智学長(左)と福居社長

 広島大学は1月22日、広島市南区の霞キャンパスで、中国産業(株)(同市西条町御薗宇)と、連携事業を推進することに合意し、包括的連携協力に関する協定書に調印した。

 調印式には、越智光夫学長や、高田隆理事・副学長、中国産業からは福居裕晃代表取締役社長、渡辺勝常務執行役員が出席。越智学長と福居社長がそれぞれ協定書に調印した。

 地域が抱える少子高齢化などの研究調査や、高齢者や留学生を対象とした交通安全教室の開催、インターンシップなどによる人材育成の推進などに連携して取り組んでいく。広島大が企業などと協定を結ぶのは75件目。

 越智学長は「地域密着型の企業と協定を結ぶことは、中・四国のリージョナルセンターとしての機能を果たしていく上でも大変意義深い」、福居社長は「積極的な情報交換を行い、地元企業として、より安全で住みやすい住環境の創造に寄与したい」とあいさつした。

  (茨木)


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