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2017→2018年末年始号

特殊詐欺被害防止に尽力 東広島署が感謝状

JA広島中央、芸陽バス、高光養鶏場


▲山田谷署長から感謝状を受け取る河野組合長。写真右から高光代表、安井社長

 東広島警察署はこのほど、特殊詐欺被害の防止に貢献した広島中央農協(JA広島中央)(西条栄町、河野孝行組合長)と、芸陽バス(西条西本町、安井千明社長)、高光養鶏場(豊栄町、高光哲哉代表)に感謝状を贈呈した。贈呈式には、河野組合長、安井社長、高光代表が出席した。

 JA広島中央は店舗やATM前に還付金詐欺注意を呼び掛けたのぼりを立てたり、FM東広島の放送で特殊詐欺注意などを呼び掛けた。芸陽バスは車内でのアナウンスやつり下げ広告、運賃表示画面を使って注意を喚起。高光養鶏場は、卵の消費期限を書いたラベルに注意を促すメッセージを入れた。

 河野組合長は「手を変え品を変え、取り組んでいきたい」と話し、安井社長と高光代表も取り組みを続けていく意欲を示した。

 山田谷清署長は「市民の皆さんに情報を知ってもらい、気を付けてもらうことが大切」と感謝していた。

  (石田)


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