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2017/12/21

東広島選抜女子が初V 

全国社会人バレー西ブロック男女優勝大会


▲大会の報告をする渡辺監督(右端)

 全国社会人9人制バレーボール西ブロック男女優勝大会(日本バレーボール協会など主催)で初優勝した東広島選抜女子チームの渡辺敬知監督と選手が12月4日、東広島市役所に蔵田義雄市長を表敬訪問した。

 大会は10月に岡山市北区で行われ、女子は20チームで競った。東広島選抜は、準決勝戦までストレートで勝ち進み、決勝戦では兵庫県のチームと対戦。フルセットの末、勝利した。

 東広島選抜は創部24年目。メンバーは19〜45歳の学生や会社員など15人。訪問した選手は、上脇薫選手、三家本梨恵選手、中村沙也加選手で、東広島市バレーボール協会の世良隆善会長は「バレーボール協会発足以来、初の快挙」とたたえた。上脇選手は「プレーについて自分たちで考えるいい雰囲気が、結果につながった」とほほ笑んだ。渡辺監督は「試合をするにつれて、結束力が高まった」と振り返った。

  (石田)


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