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2017/11/23

健康、福祉を考えるイベント 

第19回東広島健康福祉まつり


▲第19回東広島健康福祉まつりをPRしたまつり実行委員会総務部会長の前田真奈美さん(左)、企画部会長の上田雅也さん

 第19回東広島健康福祉まつりが11月5日、東広島市総合福祉センターと東広島保健医療センターで行われた。今年のテーマは「ひとりひとりが主役の街に」。

 昨年までは東広島運動公園で行われていたが、今年から場所を変えての開催。「スペースは狭くなったが、皆さんの変わらないやる気や熱意を詰め込んだイベントになった」と、まつり実行委員会総務部会長の前田真奈美さん。企画部会長の上田雅也さんは「会場がコンパクトになったことを生かして、参加者間の連携を強めた」と説明した。

 市総合福祉センター3階のステージでは、フラ、手話歌、琴の演奏、子どもたちのダンスパフォーマンスなどが行われた。屋内には東広島市内の福祉施設や関係団体、企業の活動紹介もあった。手話、点訳、音訳、要約筆記が体験できるコーナーも設けられ、多くの人で賑わった。

 保健医療センター3階の健康ゾーンでは、検診を実施。口臭や噛む力の測定もあった。来場者は、健康チェックシートを手に、各専門家への相談も行った。

 屋外の駐車場には飲食ブースが並び、コーヒー、パン、焼きそばなどに舌鼓を打った。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。


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