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2017/11/23

地元食材で弁当を開発 

広島大学とオタフクが共同研究


▲広島大学とオタフクソースが共同開発した弁当「満福玉手箱弁当」

 広島大学とオタフクソース株式会社の共同研究による弁当「満福玉手箱弁当」が、スーパーマーケットのスパークで販売されている。

 テーマはだんらん。コンセプトの「HEALTHY(健康に優しい)」など五つのコンセプトのもとに、家庭科教員を養成しているコースの取り組みとして大学院生が中心となりメニューを考案。試作を重ね販売に向けていった。

 内容は、広島県特産のレモンを使用した広島塩レモンご飯や、広島市安佐北区狩留家の特産品狩留家ナスのバターソテーなど全9品。20品目以上の食材と5種類のオタフク製品を使用。価格は1個498円(税抜き)。

 院生の末岡奈々さんと朝原頌子さんは「弁当を囲んで家族でだんらんしてほしい。食を通じて食の楽しさを伝え食生活をもっと良くしていきたい」と熱い思いを語った。

 (高田)


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