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2017/11/16

「一生懸命努力することが大切」

母校・三津小で講演会 高田川親方


▲親方との相撲で力比べをする児童

 東広島市安芸津町三津の市立三津小で10月27日、卒業生で大相撲・元関脇安芸乃島の高田川親方(50)の教育講演会が行われ、全校児童と保護者、地域住民ら約250人が参加した。

 高田川親方は、小学3年から始めた柔道で「努力すれば何でもできるようになる」と実感したことや、14歳で相撲の道に進む際、父親から「人の2倍は練習しろ」と送り出され、人の3倍練習したことなどを紹介。「一生懸命努力すれば失敗してもいい。自分のやりたいことを追求することが大切」と説いた。

 児童らは「何を食べたら強くなれますか」「小学生の時の夢は何でしたか」「相撲のいいところはなんですか」などと質問。高田川親方との相撲対戦も楽しんだ。

  (茨木)


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