親子で食育考えよう 

高美が丘小で食育参観日

 東広島市高屋高美が丘の市立高美が丘小(澤田直哉校長、535人)は9月11日、全学年で食育参観日を実施した。


▲野菜の大切さを学習した2年生の授業

 「3大栄養素」「野菜の大切さ」「給食のパワーの秘密」など、各学年でテーマを決めて授業。4年生は、学校医で高屋町の「歯の健康ドクター」に勤める歯科医師・藤中千恵美さんを講師に招いて、「食べるメカニズム」について学んだ。児童は「全部知らなかった」「いろいろな歯の話を聞けてうれしかった」と目を輝かせていた。5年生は、現代と古代を比べて、かむことの大切さを学習。

 大垣由紀子教頭は「食育の話題が家庭の会話にでて、授業のことを実践する家庭もある。家族ぐるみで食育について考えるきっかけになっている」と食育参観日の効果について話していた。

  (石田)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/10/12

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