250人が西高屋の史跡巡る 

史跡・文化財を見て歩く会

 東広島郷土史研究会は4月29日、「第33回東広島の史跡・文化財を見て歩く会 西高屋の歴史を巡る」を開いた。参加者は約250人。受け付け時に通行手形が配られた。


▲梵字岩を見る参加者

 参加者は通行手形を携行し、高美が丘小学校を発着に、西高屋地区を回る約10キロのコースを巡った。コース内には関所が6カ所設けられ、参加者は、各関所で1絵柄のスタンプを通行手形に押しながら、梵字岩、杉の巨樹、西本遺跡、行賢の石造水槽、胡麻古墳などの史跡を見て回った。

 安芸郡海田町の百本邦子 さん(75)は、かいた歴史散策会のメンバー15人と参加。「東広島は合併して広くなった。史跡内容も歩くコースも毎回新しくて面白い。これからも楽しみですね」と話していた。

  (奈須)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/5/18

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